今回は元月組トップスター・月城かなとさんが愛用するコスメをご紹介。
現在は俳優としてテレビドラマなど活躍の場を広げ、2026年には月曜9時放送のドラマにも出演。
宝塚時代から変わらない凛とした美しさと品格で、映像の世界でも多くの人を魅了しています。
端正な容姿はもちろん、優雅で伸びやかなダンス、繊細でありながら力強い歌声、そして骨太で説得力のある演技。涼やかな美しさと熱く魂のこもった演技のコントラストは、唯一無二の魅力がありました。
そんな月城さんのバッグの中身を紹介するYouTubeを拝見し、「普段はどんなものを愛用されているのだろう」と興味を持ちました。
今回は、この動画で紹介されていた愛用品の中から、「uka ネイルオイル 7:15」と「ビタクリーム」をご紹介します。
uka ネイルオイル 7:15
最初にご紹介するのは、「uka ネイルオイル 7:15」です。
ukaのネイルオイルは、一日の時間帯をイメージした香りが揃う人気シリーズ。その中でも「7:15」は、ゆずとヒノキとサンダルウッドがブレンドされた爽やかな柑橘系と温かい落ち着く香りが特徴です。
朝の澄んだ空気を思わせるような、すっきりとした自然な香りは、一日の始まりに気持ちを整えてくれます。
爪や甘皮をしっかり保湿してくれるだけでなく、ロールオンタイプなので持ち運びもしやすく、外出先でも気軽にネイルケアができます。
指先まで美しく見せることが求められる世界。そんな月城さんが日頃から丁寧にケアをされていることがうかがえるアイテムです。
私は仕事前にこのネイルオイルを塗り、左右の爪になじませながらメールチェックをするのが毎朝の習慣になりました。
そして、ひととおり準備が整ったら、ふわりと漂う柚子とジンジャーの香りをひと呼吸。
爽やかで自然な香りに気持ちがすっと切り替わり、「今日も頑張ろう」と仕事のスイッチが入ります。
ネイルオイルを使い始めてからは、気になっていたささくれがほとんどできなくなり、ネイルサロンでも「爪がきれいですね」と褒めていただけるようになりました。
あまりにも使い心地が気に入ったので、同じukaシリーズの「24:45」も購入しました。
こちらは一日の終わりをイメージしたラベンダー、バニラ、オレンジをブレンドした香りで、眠る前のリラックスタイムにぴったりです。
朝は「7:15」、夜は「24:45」。香りによって気持ちを切り替える時間も、毎日のささやかな楽しみです。

指先の保湿はもちろん、香りで気持ちを整えるという自分をリセットする新習慣、はじめてみませんか。
ビタクリーム
もう一つの愛用品が「ビタクリーム」です。
スイス生まれのロングセラークリームで、乾燥しがちな肌をしっとりと、でも表面はサラッとうるおしてくれる保湿クリームです。
初めて見る方は、その鮮やかなピンク色に驚くかもしれません。でも、この色は着色ではなく、ビタミン由来の色なのだそうです。
歯磨き粉みたいな医薬品っぽいパッケージも効きそうなかんじがします。 |
動画の中で月城さんは、このクリームの香りを「赤ちゃんの匂い」と表現されていました。
実際に使ってみると、どこか懐かしく、石けんのような清潔感のあるピュアな香り。強く主張する香りではなく、ふんわりと寄り添ってくれるような優しい香りに癒やされます。
顔だけでなく、手や首など全身に使えるので、一つ持っていると重宝するアイテムです。
私はすでに2本目に突入。だいぶ使用感のある写真ですが、ご容赦ください。

生理前などゆらぎがちな肌にもすっとなじんでくれます。
私は戦隊モノのヒーローになったつもりで、「ビタミンチャーーージ!!」と言いながら塗っています。
言霊って、ありますよね。
自然な香りが、毎日を少し豊かにしてくれる
今回ご紹介した二つのアイテムに共通しているのは、どちらも自然で心地よい香りであることです。
華やかに香るフレグランスとはまた違い、ふとした瞬間に自分だけが感じられるような優しい香り。
忙しい毎日の中でも、お気に入りの香りに触れる時間があるだけで、気持ちが切り替わったり、少しだけ心に余裕が生まれたりします。
香りを楽しむことも、自分を大切にする時間の一つなのかもしれません。
自分を甘やかすのではなく、大切にする。
タカラジェンヌの皆さまも、
きっとそんなふうに日々の美容と向き合っているのではないかなと思いました。
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記事内容は、筆者個人の体験や記録に基づいています。
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