花組公演『蒼月抄』をSS席で観劇した際、銀橋を渡る演者の方々の表情や、照明にきらめく汗まで見えるほどの距離で舞台を拝見することができました。
どの方も本当に美しく、舞台人として磨き上げられた存在感に圧倒されたのですが、その中でも特に目を奪われたのが、聖乃あすかさんの肌でした。
強いライトを浴びてもなお濁りがなく、なめらかで、まるで内側から発光しているような透明感。
近くで見るほど、その美しさに驚かされました。
聖乃さんは、舞台上での華やかさはもちろんですが、それ以上に、立ち姿や視線、言葉の選び方にまで品格を感じる方だなあと、いつも思います。
すっと伸びた姿勢。
やわらかいのに芯のある話し方。
どこかノーブルで知的、それでいて人を緊張させすぎない柔らかさもある。
男役としての凛々しさの中に、洗練された気品が漂っている方です。
日々の舞台では、濃いメイクを長時間続け、終演後にはそれを落とし、また翌日には新たな舞台メイクを重ねる――。
想像するだけでも肌にはかなり過酷な環境ですが、「おしゃれのひみつ」で聖乃さんが紹介されていたのが、美容鍼灸院HARICCHIの美容液、
プレミアムリッチプラス でした。
香りがないので、スキンケアのあとにSHIGETAのアロマオイルなど気に入っている香りをすぐに使っても香りがぶつかる心配がありません。 |
聖乃さんは、
- 舞台の日も日常でも使用していること
- 保湿力が高いこと
- ヒト幹細胞順化培養液など、肌を整える成分が入っていること
- 日焼け止めや化粧下地の前には必ず使用していること
などを紹介されていて、かなり信頼して使われている様子が印象的でした。
現在の現品サイズは税込13,000円。
なかなか勇気のいる価格帯のため、悩まれている方も多いと思い、今回紹介しようと思いました。
HARICCHIの公式サイトによると、この美容液には、
- ヒト幹細胞順化培養液
- ナイアシンアミド
- フラーレン
などの整肌成分が高濃度で配合されているとのこと。
特に「ヒト幹細胞順化培養液」という名前は少し難しく感じますが、これは幹細胞そのものではなく、培養過程で生まれる美容成分を含んだ上澄み液のことだそうです。
肌の土台へ寄り添い、本来のコンディションを整えていく、という考え方の美容液のようです。
また、HARICCHIは美容鍼灸院らしく、“肌への摩擦を減らす”という東洋医学的な発想も特徴的。
本来は、
「洗顔後すぐにこれだけ」
という1ステップ設計になっていて、化粧水や乳液を何層も重ねなくてもケアできるよう考えられているそうです。
さらに、公式ではメイクの上から日中保湿としても使用可能とのこと。
……とはいえ、正直、ちょっともったいなくて私はまだ試せていません。
最初は推奨どおり、洗顔後に4プッシュ使用し、ほかの基礎化粧品は使わずに過ごしてみました。
ですが、それだけでも特に乾燥を感じることはなく、むしろ肌の調子はかなり良好。
「これ1本でも成立するんだな」という実感はありました。
ただ、やはり高価な美容液であること、そして現在使用している基礎化粧品もまだ残っていることもあり、今は少し調整しています。
現在は、
- 無印良品 発酵導入美容液
- トゥヴェール 美白化粧水
- HARICCHI プレミアムリッチプラス 2プッシュ
という流れで使用中。
化粧水や美容液の浸透が良くなると言われている導入美容液。どんな化粧水とも相性が良く、私は朝の洗顔後はもちろん、お風呂でメイクを落としたあと、これを塗って湯舟に浸かっています。 |
美顔器でのイオン導入にも使用可能な信頼できる化粧水。ビタミンCが入っているためか少々つっぱる感じの使用感のため、このあとに美容液や乳液を使うのがおすすめです。 |
美容液は、目の下と頬を中心に顔全体へなじませています。
使用感はかなりさらっとしていて、いわゆる“重たい高保湿美容液”とは別物。
べたべた、ぺたぺたせず、肌へすっと入っていく感覚があります。
塗布後の肌表面はさらさらしているのに、内側にちゃんと潤いが留まっている感じ。
それでも超乾燥肌の方や冬は乳液やクリームがちょっと欲しくなるかもしれません。
ただ、翌朝の肌のハリ感や、顔色の明るさにはかなり変化を感じました。
「あ、これは即効性あるかも」
と、久しぶりにスキンケアで心が動いた美容液です。
肌の調子が良いと、それだけで驚くほど気持ちが変わることがあります。
朝、鏡を見た瞬間に少し顔色が明るい。
頬のハリがいつもより良い。
目の下が疲れて見えない。
それだけで、不思議と人に会いたくなったり、外へ出たくなったり、「今日もちゃんと過ごそう」と思えたりする。
逆に、疲れやストレスが続いて肌が荒れてくると、気持ちまで沈みやすくなる。
肌とメンタルは、きっと一方通行ではなく、お互いに影響し合っているのだと思います。
だからこそ最近は、「良い化粧品さえ使えば大丈夫」というよりも、食事、運動、睡眠という基本的な生活のリズムが整っていてこそ、基礎化粧品の力もきちんと発揮されるのだろうな、と感じています。
どんなに高価で優秀な美容液でも、睡眠不足で、食事が乱れ、心も疲れ切っていたら、その力を十分に受け取れない。
逆に、少し生活を整え、丁寧に肌へ触れてあげるだけで、同じ化粧品でも応えてくれる感じがある。
宝塚には「清く 正しく 美しく」という言葉がありますが、最近はこの言葉を、美容の面からも思い出すことが増えました。
特別なことをするというより、
きちんと眠る。
きちんと食べる。
少し身体を動かす。
肌を乱暴に扱わない。
気持ちを荒ませすぎない。
そんな当たり前の積み重ねを忘れずにいたい。
この美容液の力を借りながら、1日1回くらいは「清く 正しく 美しく」を思い出して、少し襟を正して生活したいなと思っています。
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記事内容は、筆者個人の体験や記録に基づいています。
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