プロフィール

はじめに

宝塚の舞台が終わったあとに残る、
言葉にしきれない余韻が好きです。

拍手が鳴りやみ、客席を後にしたあとも、
心のどこかに静かに灯り続ける時間。
このブログは、その余韻を書き留める場所として生まれました。


宝塚とわたし

2022年、花組公演『元禄バロックロック』が、はじめての宝塚観劇でした。
その舞台で柚香光さんと出会い、
宝塚という世界、そして舞台芸術そのものに心を奪われました。

それ以来、劇場での観劇に加え、
ライブビューイング、配信、Blu-rayなど、
自分なりの距離感で宝塚に触れ続けています。

このブログで大切にしていること

「魅惑の宵/宝塚のまにまに」では、
宝塚を観たときに心に残ったことを、
その時の感覚に近いかたちで書き留めています。

舞台の細かな構成や場面ごとの解釈は、
すでに多くの方が丁寧に言葉にされています。
このブログでは、そういった詳細ではなく、
全体を包んでいた空気や、
ふと目に留まった一瞬を大切にしています。

同じ公演を観た方が記憶をたどったり、
これから出会う方が想像をふくらませたり、
少し距離を置いていた方が、
また観てみたいと思うきっかけになれたら幸いです。

観劇記と「公演おやつ」

当ブログでは観劇記に加えて、
終演後に立ち寄った甘味や、
帰宅してから余韻に浸りながら味わう“公演おやつ”も紹介しています。


舞台を観た記憶を、もう一度ゆっくり反芻するためのもの。
舞台と日常をつなぐ、小さな余白として位置づけています。


アフィリエイトについて

当ブログの記事内には、
書籍・映像作品・関連商品などへのアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

紹介するものは、
実際に観て、触れて、心に残ったもの、
または内容や背景を十分に理解したうえで選んだものに限っています。

作品や舞台、作り手への敬意を損なわないことを前提に、
読者の方の選択の一助となる情報提供を心がけています。

おわりに

宝塚を長く愛してきた方にも、
これから出会う方にも。

このブログが、
舞台の余韻を、少しだけ長く手元に留めておける場所で
ありますように。

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